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PSPでもっとも遊ばれているゲーム モンスターハンターポータブル 2nd
その続編の モンスターハンターポータブル 2nd G が27日発売となった。

前作のファンには、待ちに待った狩猟解禁日の到来に、
このゲームにハマッた、お笑い芸人の次長課長 井上さんと、麒麟 川島さんが
SHIBUYA TSUTAYAにて行われた発売カウントダウンイベントに参加、
同イベントに参加できた、早朝販売に並んでいた先着100名のハンターたちと、
喜びを分かち合った。
6時30分の開店と同時に、会場となったSHIBUYA TSUTAYAの1階販売フロアーは
一瞬でファンに埋め尽くされた。そして、開場から約10分後の6時40分、
いよいよイベントがスタート!
ステージには同ゲームプロデューサーの辻本良三さんが登壇し、
「ようやく今日が来ましたね。集まってくださったみなさんは、
すぐプレイしていただけると思います。楽しんでください!」
と狩猟解禁を宣言した。
続いて特別ゲストとして、同ゲームのテレビコマーシャルにも出演している、
モンハンの熱烈なファンである、次長課長 井上さんと、麒麟 川島さんが登場。
ゲストの存在を知らなかった来場者からは「おおーっ!」と大きな歓声。
お二人はまず、テレビコマーシャルのエピソードを語り、
井上さん「いつも遊んでる風景がそのまんま映像になってます」
川島さん「ただ、あのCMのなかやまきんに君の役は
モンハンの未経験者だったら誰でもよかったんじゃないか?」
と、芸人さんらしく早速笑いをとっていた。
司会から前作のプレイ時間について聞かれると、
井上さん「CMを撮影した時点では643時間と言ってましたけど、
それからもずっと遊び続けているので、
いまのプレイ時間は800時間を越えてますよ」
と自信満々に返答。
川島さんはそれに対し、
「おかしいですよ! この人、ニートじゃないんですよ。
仕事してるのに800時間って!! 」
と、絶妙のツッコミをいれていました。
さらに、辻本プロデューサーが質感にこだわったと自信満々の、
本物みたいに精巧に作られたレイア装備の着ぐるみも、本邦初公開。
これには井上さんと川島さんも、普通のファン目線で「すげぇ!!」
と目を輝かせて見入っていました。
メインイベントのカウントダウンは、来場者全員でコマーシャルの
「ひと狩り行こうぜ!」を叫び、販売が開始されると、ステージには
先着3名のお客さんが上がり、井上さんと川島さんから直接商品を手渡されました。
ちなみに、先頭の方で昨晩の深夜12時から並んでいたそうです!
また、2番目の方は司会からの「これからすぐ遊びますか?」との質問に、
「この行列で友だちになった人と一緒に遊びます」と笑顔で返答。
これを聞いた井上さんは、
「いいですよね! こーゆーところで友だちを作れるのはモンハンのいいところ」
と、ゲームの良さを知っている人でないと言えない発言。
なお、今回の早朝販売で購入すると、TSUTAYAの紙袋ではなくMHP2Gのイラストが描かれた
袋に入れて手渡され、イベントに登場したG級クエストの受付嬢、シャーリーさんから、
回復薬 をイメージして作られた飲料水 モンスターハンタドリンク がプレゼントされました。
朝早くから並んだファンは、いろいろグッズがもらえたりと、並んで良かったですね。
でも、一番良かったのは、いっしょに狩りにいける仲間ができた人かも・・・。
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