スポンサードリンク
東武鉄道は、6月のダイヤ改正より、
東上線池袋 - 小川町間で運行を開始するTJライナーの
新型車両 50090系を初公開した。

TJライナーは、座席定員制を採用し、乗客全員が着席できる。
TJライナーは、夕方の下り列車に設定、平日は池袋発小川町行きが2本、
森林公園行き4本の計6本が運転され、土休日は計4本となる予定。
東武鉄道は、50090系車両10両編成4本を新造し、クロスシート
(進行方向に向いた席)とロングシート(窓を背に横一列に並ぶ席)
に変更することができ、TJライナーとして使用する時はクロスシート、
それ以外の列車としては、ロングシート(固定)として使用する。
シートを転換できる車両の登場は、関東地方の民鉄では初めてだそう。
TJライナーは、乗客全員が着席できる座席定員制を採用、同路線の急行よりも
停車駅を少なくすることで、快適性、速達性を高めている。
停車駅は、ふじみ野、川越、川越市、坂戸、東松山、
森林公園、つきのわ、武蔵嵐山の8駅で、
池袋からの乗車には乗車券プラス着席料金300円が必要となる。
追加料金はかかりますけど、座って帰りたい仕事帰りのお父さんには
嬉しいお知らせでしょうか?
▽東武鉄道 新型車両 TJライナー 座席定員制で帰宅 のキーワード
▽次の記事、前の記事
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 特ダネ FILE BOX